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終わり良くして、すべて良しにする
- 伊藤香奈
- 2017年8月9日
- 読了時間: 1分

「終わりよければ、すべてよし」
は、日本のことわざだと思っていらっしゃる方も多いかと思いますが、
実は、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲(演劇の台本)です。
All's Well That Ends Well
終わりよければ、、
といいますが、実はこれは、
自分で終わりを良くすること!
そうすれば、色々あった苦労や失敗や嫌な思い出も、
上書きされて、良い思い出にできる、
ということだと、解釈しています。
終わりを良くするのは、自分のチカラです。
自分次第です。
例えば「お礼参り」。
お願いするときは、毎日のように神様にお願いするのに、
事が済んだ後、(結果がいいにしても、悪いにしても)
おかげさまで無事、終えることができました
というお礼参りは、していますか?
良い結果だったら、その感謝。
悪い結果でも、お参りすることで前向きに取り組めたことに感謝。
何かを信じて、努力できたことに感謝。
そう思うから、終わりが良くなり、
すべてが良しになるのだと思います。
例えばお仕事をいただいた時。
引き受けた時にお礼を言うのは当たり前ですが、
お仕事が終わりました。
こんなことがありました。
仕事が終わった後に、今一度言えていますか?
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