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私が見た、インドの人々の生活①

  • 6月8日
  • 読了時間: 3分
ヨガインストラクターが見た、インドの生活のリアル
ヨガポーズ

こんにちは。ヨガワークデザインスクール主宰、ヨガ講師の伊藤香奈です。


2026年5月から、RYT200の講座をスタートしました。


レッスンとは違って、背景や意味、目的、効果などを

深く、丁寧にお伝えできることが楽しい。


また、毎回取り入れている哲学の話で

生徒さんのディスカッションが進み


自分の意見を発言できるようになったり

内省、内観が進んでいるのを感じて

とても嬉しくなっています。





さて、今日は私が体験したインドとヨガの話


私は20代から30代に差し掛かる辺りまで

仕事でインドの人と関わったり

インド出張に何度もいっていました。

(合計で10回くらいはいったかもな)




ヨガを学ぶためにインドに行ったことはありません。



ただ、仕事の出張を通して



インドで生きる人達の、リアルを観たり

工場で働いている人たちと会話したり


インドにあるリアルな生活

に近い部分を観る機会がありました。



(もちろん、宿泊先のホテルでヨガもしたりしたけど

先生の体臭がきつすぎて、呼吸がしづらかったww)





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色濃く残る格差

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私が仕事でインドを訪れていたのは

10年以上前なので、


現在の状況は変化しているかもしれません。



しかし、その頃(すでに2000年代に突入していましたが)


身分格差は

大きく残っていました。




例えば、機械の故障が起きた時に


このボタンを解除するのは●●の仕事で

それを代わりにやってしまうと

相手の仕事を奪ってしまうから

その対応はできない



と、何時間も修理を待たされたことがあります。



これも、1つの身分制度



良い捉え方をすれば、アスティア

相手の機会、職業、仕事を盗まない、ということ。



しかし、それによって

私たちが待つ、という時間が

奪われました



そう。


本当に正しさって難しい



ヨガ哲学を実践しようとしても、

それは一方では実践できているけど


他の見方をすると、守られていない


ということが起きてしまうんです。



それが、イーシュワラ(法則)

なのかもしれません。





私が好きな人と結ばれると

その人を好きだった誰かは

悲しみを味わうことになる。


その悲しみを励ます友達は、

人の役に立てたことに自己肯定を覚え、


悲しみが消えた人は

心機一転しようと髪の毛を切りに行くことで

美容室の売上が上がる。


美容室の店員さんは、

カットの練習ができ、スキルを習得する。



1つの出来事が、どんどん連鎖して

繋がっている。



悲しみも喜びも、

誰かの何かにつながっていて、



アンコントローラブルではあるけど

私の1つ1つの選択が

何らかの世界を変えているわけです。




バタフライエフェクト、とも言いますし

風が吹けば桶屋が儲かる


とも言いますし。



今日も私の行動が、

あなたにヨガの知恵と勇気を与えます様に・・・




ヨガ講師アカウント:https://www.instagram.com/itokanayoga45/

ビジネスアカウント:https://www.instagram.com/itokana45



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YOGA BUSINESS ADVISOR

​伊藤香奈

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