スクールミッションを改めて考えてみた
- 4 時間前
- 読了時間: 3分

こんにちは。ヨガワークデザインスクール主宰、ヨガ講師の伊藤香奈です。
ビジョン、ミッション、バリューという言葉を
聞いたことがありますか?
会社の経営方針等でよく語られる言葉です。
ビジョン
仕事を通して、自分がどうなりたいか?
または、お客様をどう変化させてあげたいか?
または、どういう世界観を作っていきたいか。
ミッション
ビジョンを叶えるために必要な自分の使命
バリュー
あなたの在り方や、行動指針。
あなたが大切にする価値観。
これを考えるだけで、改めて
あ、私が大切にしていたことって、これだった!
という気づきを得ることができるし、
生徒さんからみて
この先生はこういうところを大切にしているのね、
とわかりやすくもなります。
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例えば・・・
私の股関節ヨガでは、
ポーズで完成形を目指すことはありません。
なので、ポーズの見た目は全く気にしていない。
それよりも、
効かせたい筋肉に効いていればOK!
とクラスでよく言っている。
形が合っているか?よりも
効いているか?
にとてもフォーカスしている、
ということを改めて気づきました。
また、関節可動域については
正常範囲であればOK!
という点もとても大切にしています。
股関節の外転(脚を開く)角度は
正常は45度です。
なので、開脚では、脚が90度にひらいていれば
いたって正常。
でも生徒さんは90度でも「硬い」と思い込んでいる。
だから、「これは関節の正常可動範囲です」
とお伝えするようにしています。
それとは逆に、
腕を天井方向に持ち上げるポーズ。
(例えばウルドヴァハスターサナ)
肩は、180度が正常範囲。
(真上に持ち上げられること)
腕が耳の横まで来ない人は
正常範囲よりも可動域が狭くなっているという事。
だから、
筋肉や関節が硬くなっているから
ほぐしましょう!
とお伝えする。
正常可動範囲、という指針をもとに
どこを柔らかくすべきか?
どれは正常か?を
明確にお伝えしています。
ヨガのポーズを元に、
それができるかできないか、では
全く判断していないんです。
それが、私が大切にしているVALUE
なんだな~と改めて気づきました。
あなたのビジョン、ミッション、バリューは
何ですか?
そんなこと、考えたこともないですよね。
一緒に考えるビジネス講座を
近々開催したいと思っています。
どうぞお楽しみに♪
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