教えてもらっていなくとも、知らないと信頼を失う
- 伊藤香奈
- 2019年3月9日
- 読了時間: 2分

私がこの仕事を始めようと思ったキッカケは、ヨガフェスタやカフェヨガのオーディション責任者になった頃にあります。
インストラクターさんとのやりとりが増えて感じたことは、
正直なところ、ビジネスマナーの無知でした
・ビジネスメールが書けない
(こんにちは!からではなくではなく、ビジネスでは、肩書きや宛名を書き、お世話になってますから始めます。)
・プロフ文章の体裁を整える知識がない
(ですます調と、〜だ。〜した。などの文体が混じっている)
・プロフ写真が…… (絶句)
(顔がわからない、複数人写ってる、ヨガのオーディションなのに山登り旅行したときの写真を送ってくる等)
メールや文章のマナーは、お会いする前に人柄を判断する材料です。
プロフの写真のチョイスの仕方で、相手の立場になって考えられるか?
この写真を送る意味をわかっているか?
が出てしまうと思うのです。
また、面接の際は、先にインストラクターに部屋でお待ちいただいていて、私が入った際に 【立つか立たないか?】 で、社会マナーを知っているかを判断していました。
(たとえ「座ってお待ちください」と言われても、足音が聞こえたら立って待つか、部屋に入ってきた瞬間に立つのが、ビジネスマナーです。)
私は結構厳しい方だと思いますが・・・
特にカフェヨガの先生には、ビジネスマナーをうるさく言っていた気がします(汗)
……
でも、そのうち気づいたんです。
インストラクターは、ビジネスマナーを学ぶ場がない。
誰にも教わってないんだから、
知らなくて当然だな、と。
でも、たとえ教わる機会に恵まれなくても、
できていなければ信頼は失う。
オーディションにも受からない。
仕事ももらえない。
でも知らないから、きっと原因にも気づけないんだろうな…
(それはちょーセツナイ) (もったいなすぎる!)
……
そんな経験から、この活動を始めました。
だから、めちゃめちゃイントラさんのことを、本気で応援しているです‼️
ヨガがもっと広まるには、イントラさんの知識アップが必要だ!と本気で思ってます‼️
知らないから苦労する。 知れば楽。
それはヨガの叡智と同じ。
このウェブサイトやFacebookやメルマガや講座やキャリアアドバイスで
皆さんに届くといいなぁ〜〜ぁぁぁぁ
と、思ってます!!

カフェヨガとは http://www.yogafest.jp/cafeyoga/
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