検索
細かい違いが大きな手間を生んでます!
- 伊藤香奈
- 2018年5月15日
- 読了時間: 1分

代表取締役と
代表取締役社長
は、違います。
社長と
代表取締役
も、違います。
お仕事をいただく時
契約書を作ったり
請求書を作ることがありますよね。
その宛名が間違っているだけで
その契約は無効になります。
一字一句、丁寧に確認していますか?
代表取締役 Aさん という役職が正しいのに
代表取締役社長 Aさん
に向けて契約したものは、
正式な契約書として認められません。
同じく、細かい住所表記も。
1丁目2番地3号
が、会社の正式な住所だった場合、
1-2-3
という表記はNGです。
一丁目二番地三号
でもNGです。
なかなか細かいですね・・・
と思う人もいるかもしれませんが、
それが会社なのです。
「これでいいでしょ!」
と適当にしてしまったことで
相手に手間を取らせてしまうことが
あるかもしれません。
知らないことは、ちゃんと事前に確認しましょう!
知らないことを勉強しましょう!
そういう1つ1つでも、
頂けるお仕事のクオリティが
変ってくると思います!
Comments